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旅に出よう。きっと新たな豊かさを教えてくれるから----

2010.12.10(15:35)

映画『180°SOUTH/ワンエイティ・サウス』



自然を愛するスペシャリストたちの“人生の旅”を描くライフ・ドキュメンタリー



旅に出よう。

きっと新たな豊かさを教えてくれるから----



INTRODUCTION

 “知らないところへ行ってみたい”という強い気持ちが旅の本質ではないだろうか。目的よりも過程が重要で、困難に見舞われても多くの発見や感動をもたらしてくれる旅こそが真の冒険。40年以上も前、1968年に南を目指した2人の若いアメリカ人がいた。サーフ&マウンテンの楽園を探しに南米パタゴニアの地へ。彼らの人生を大きく変えた究極のロード・トリップは持参した16ミリのカメラが記録していた。

そして今、2人の残した映像に魅せられたアメリカ人青年が彼らの足跡をたどって追体験の旅を試みる。異国の地で自然とともに生きる人々と出逢い、歴史や生活を学びながら、パタゴニアの高峰コルコバト山を目指した。はたして彼は頂上に立つことができるのだろうか。そして旅の終わりに何をみたのか。



“人は皆、後戻りできないと言うが、目の前が崖なら――

そのまま突き進むか、まわれ右をして前に進むか、どっちがいいと思う?”



 パタゴニアへ旅した2人のアメリカ人、イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンスは帰国後それぞれ小さな会社を設立。

それが「patagonia」と「THE NORTH FACE」、今では世界中の誰もが知っているアウトドア・ブランドの最高峰だ。アメリカにおける自然派志向のアウトドア・カルチャーは2人の伝説の旅から生まれたものだった。

 30年以上も昔にフリースを開発し商品化。アウトドア・ファッションンに革命を起こす一方、ワイルド・ライフをこよなく愛する冒険家にして環境問題にもいち早く取り組んだ真のナチュラリストとして名高いイヴォン・シュイナード(パタゴニア創業者)。映画は彼の知られざる素顔に迫りながら、イースター島の美しい夕景や荒れ狂う大海原、パタゴニアの高峰コルコバド山の壮大なパノラマをフィルムに収め伝説の旅を見事に再現。

本作ナビゲーターは、patagoniaの専属フォトグラファー、ジェフ・ジョンソン。監督はサーフ・ドキュメンタリーの傑作『シッカー・ザン・ウォーター』を手かけたフィルムメーカー、クリス・マロイ。豊富な経験から育んだ独自の視点と映像センスで伝説の旅を見事に再現する。さらに、ジャック・ジョンソン、ジェームズ・マーサー、メイソン・ジェニングスらが奏でる音楽が、「心地よさ」という彩りを与えている。



“パタゴニア”創業者イヴォン・シュイナード“ザ・ノースフェイス”創業者 ダグ・トンプキンス。

2人の運命を180°変えた伝説の旅があった。

そして今、ひとりの青年がその軌跡をたどる―。





STORY

 1960年代の初め、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。自分のために趣味でやっていたが製品の優れた機能が評判になり仲間を集めて工房を設立。サーファーやクライマーといった自然を愛する人々が、彼の仕事をサポートしていた。

 1968年のある日、友人のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山に登らないかとイヴォンを誘った。2週間後、サーフボードや登山道具、旅を記録するための16ミリのカメラを中古のヴァンに載せ、2人は南米を目指して旅立った。未舗装のパン-アメリカン・ハイウェイをひたすら南下する旅。当時、人の気配がなく全くの未開の地だったパタゴニアの自然は2人の男に衝撃を与えた。その後、イヴォンとダグの人生は大きく変わっていく。

 それから40年近くの時が流れ、ジェフ・ジョンソンというアメリカの青年が、パタゴニア行きの旅に出ようとしていた。彼はイヴォンとダグによる旅の記録映像を偶然見て衝撃を受け、自分も彼らの旅を追体験しようと考えたのだ。サーフィンと登山を愛する彼はメキシコからパタゴニア行きのヨットクルーとして乗り込むことにした。出港して1ヶ月が過ぎた頃、船はアクシデントに見舞われた。マストが折れチリまでの長期航行が不可能に。急遽、近くのイースター島に寄って船を修理することにした。ジェフは島でサーフィンのインストラクターをしているマコヘという女性と知り合い、彼女から島の歴史や自然と共生する彼らの生き方について学ぶ。ようやく修理が完了し、島を出る時にはマコヘもクルーに加わり一緒にパタゴニアを目指すことになった。

 メキシコを出発してから124日目。ついにパタゴニアへ到着。イヴォンが彼らを迎えてくれた。天候がよくなるのを待ちながら、パタゴニアの高峰コルコバド山登頂を目指す。氷河がとけ地肌がむきだしになった山はとても危険な状態だった。はたして彼らは頂上に立つことができるのだろうか。そしてジェフは旅の終わりに何を学ぶのだろうか。



監督・脚本・編集:クリス・マロイ/プロデューサー:ティム・リンチ 

音楽プロデューサー:エメット・マロイ/エグゼクティブ・プロデューサー:リック・リッジェウェイ 

撮影:ダニー・モダー 

出演:イヴォン・シュイナード、ダグ・トンプキンス、ジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、マコヘ、ティミー・オニール 他

原題:180°SOUTH/2009年/アメリカ/カラー/1時間27分/HD/ヴィスタ/英語・スペイン語/デジタル

提供:レイドバック・コーポレーション、キングレコード、グリーンルーム 

共同配給:グラッシィ、スタイルジャム

協力:パタゴニア、ビームス、パンズ   後援:アルゼンチン共和国大使館



"180 South documents an amazing journey, both inward and out." - Jack
Johnson

"素晴らしき心の旅がここにある" ジャック・ジョンソン



2011/1/22(土)より、渋谷・シネクイントにて【20日間限定】ロードショー!ほか全国順次公開!

www.180south.jp



お問合せ:レイドバックTEL:0467-25-6260



c2009 180°SOUTH LLC.
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プロフィール

吉田新一

Author:吉田新一
7月1日生まれ/A型/神奈川県横浜市鶴見区出身/現在、藤沢市在住

日本学生サーフィン連盟(NSSA)に於いて、1986年、87年、88年度の三年連続グランドチャンピオンに輝く。平成元年(1989年)日本大学法学部卒業後、日本サーフィン連盟(NSA)1989年度の級別選手権セカンドクラスで優勝し、日本プロサーフィン連盟(JPSA)関西オープンに於いて3位に入賞、プロに転向。その後、JPSA四国オープン第7位の成績を残し、1991年には、ロングボードのプロ公認も取得する。
また、日本フィリピン間、日本インドネシア間並びに日本台湾間の友好サーフィン親善大使を務め、同時にFMラジオ(7年間)でDJをし、映画配給関連の仕事もこなす。
主な配給映画「エンドレス・サマーⅡ」「メニイ・クラシック・モーメンツ」「ステップ・イントゥ・リキッド」「マリリン・モンロー・ライフ・アフター・デス」他。
2003年度には、海外、中華人民共和国での初代サーフィンチャンピオンにも輝く。
その後、湘南、鵠沼海岸と片瀬海岸にてサーフショップを経営。更に、オーストラリア在住、1988年度のワールドチャンピオンであるバートン・リンチと組み、サーフィン映画「Ra surf across the border stories」を制作、劇場公開、DVD化しています。

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